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めざせ荒川源頭 めざせ新潟港  

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2008/6/13~14
甲武信ヶ岳周遊
 秩父側から三国林道を超えて梓山登山口に車を止める。
 30数年前にコノハズクの声を聞いた十文字峠小屋を目指す。
 小屋番のおかみさんにコノハズクの話をしたが、全く知らない様子。
 ここでコノハズクが居なくなったということは、埼玉県では絶滅か?
 以前と同じく、アズマシャクナゲは丁度盛りだった。
 6月と言うのに、荒川源頭の標柱はデブリから顔を出したばかり。途中雪の上を歩く。
 千曲川源頭は静かな広い沢だった、秩父側とは形相が全く違う(さすが日本一長い大河の予感)

 森林帯の為GPSが不安定で、ログがお空を飛んでいます。
2009/4/30~5/2
三国林道が冬季閉鎖中(明日開通)の為、ブドウ峠へ大迂回を強いられ、午後やっと梓山登山口に到着。
 当てにしていた、梓山の温泉は連休中に関わらず定休日だった。
 中込駅前の三河屋食堂で鯉のうま煮定食 1150円
 風呂と夕食探しの苦労が、続くとはこの時は考えもしなかった。
2009/5/7~5/9
ゴールデンウイーク後半、疲れを癒して再挑戦。
 雨の中傘をさして歩いていると後ろから強い衝撃、道幅10mはあろうかという場所で80歳位の老人が運転するカブに追突される。
 布引観音付近は雨になった為、予定を変更して観音様へ参拝したが、下山道で買い換えたばかりの車の前輪がパンク、近くのガソリンスタンドで中古タイヤを購入するハプニング。
 善行寺の御開帳の列に朝5時に並んだが、5時間待ちとの事で断念。
 後半は、晴れが戻りとにかく熱い。
2010/10/2~10/3
猛暑がおさまるのを待って、いよいよ信濃川へ。
 豪雪地帯に入り家屋の構造が変わる。頑張らないと雪が来る前に新潟港に着けない。
 しかし、河岸段丘の標高差が100m以上あるうえに、水力発電所の構造物に行く手を阻まれなかなか進めない。国道を避けて左岸沿いを行く。
 途中でアナグマとイタチに遭遇、ついでに震度5弱の直下型地震も。
2010/11/13~11/14
紅葉と冬鳥を期待して、新潟米の中心地を歩く。
 魚野川と合流して川幅が広い、堤防上にサイクリングロードを期待していたがほとんど無い、歩道が無い堤防上は車が脇をビュンビュン走り抜ける、車が少なそうな道を選びながら進む。
 しかし、ルーファンを誤ると川を渡るだけで1km超えのアルバイトが課せられる信濃川は大河なのを実感。
 山弥彦山を正面に見ながら進むようになり新潟平野に入ったのを実感。
 コハクチョウが浮かぶ信濃大堰で大河津分水と分かれて旧河川を進む。
 大きな町を通るのだが、食事時間と合わず持参したパンでしのぐ、P5100のシャッターが壊れてしまった。
2011/4/29
震災と遅雪の影響で見合わせていたら、ゴールデンウイークになってしまった。一大決心をして、28日夜雨の中高速に乗る。
 前回到達地点で、仮眠をとって目覚めると、花盛りのモモ畑の中だった。ナシやチューリップ、スイセン畑は花盛りで、季節は着実に進んでいるのを確認しながら強風の中、新潟市街を目指す。
 途中サイクリングロードかどうか判らないが、車止めのある道が多くなり、安心して歩ける。
 午後は、雷雨になりスピードが上がらない。今日中の新潟港到着をあきらめ、佐渡に沈む夕日に望みをかけて、三角山方面に向かう。
2011/4/30
夜明けと共に花の山で有名な、三角山の偵察を兼ねて、山頂までピストン、花の山の名に恥じない花畑の連続だった。
 11時に昨日のポイントまで戻り、市街地を目指す。
 今日一日で、隅田川沿いを除けば、長い川旅で出会った人の何十倍の人に出会った。大都会にやっと到着したのを実感、何か勝手が違う。
 新潟島を渡る辺りから、また雨になった。
 造船所のドッグに行く手を阻まれ、自転車の回収に徒歩で戻る。その後、GPSを見て未だ先がありそうなのに気付き、地図で見た「みなとタワー」から追加で歩く。
 ほぼ全てがサイクリングロード上を歩けたので安心して歩けた。こんな事でも、大都会に着いた事を実感。
 三角山で、写真を撮りすぎ2GByteを超えてしまい、別ホルダーに書き込まれているのを忘れて、メモリを消去してしまった為2時以降の写真がありません。