?


めざせ駿河湾  

GPSログ画像をクリックすると、写真付きトラックログを表示します

2011/5/14
西沢渓谷~甲府
 明け方秩父側から雁坂トンネルを越えて、西沢渓谷駐車場に止める。5月中旬なのに気温6℃の中、ペダルを殆んど踏むことなく標高差300mを一気に下り震えが止まらない。
 日本三大急流だけあって、本流に一之釜滝など変化の激しい川沿いを道の駅まきおか迄は順調に進む。ここで富士山を望んで、秩父山地を回りこんだのを実感。
 恵林寺から川沿いにまきおかに戻る途中、老人ホームで道が無くなり、ブドウ畑の間の崖を強行突破する。
 雁坂古道など歴史旧跡をめぐりながら、果樹園の中を進む。甲府市内に入った頃から雲行きが怪しくなり、向かい風も強くなったので16時過ぎに終了して、6月で休業するフルーツ公園のほったらかし温泉へ
2011/5/15
甲府~犀川合流点
 2ピッチまでは、中央高速を過ぎた展望台駐車場に車を止め、万力公園から始まったサイクリングロードを、白鳳三山を眺めながら、石和温泉まで10Kmを快調に進んだ。(写真を撮りまくる)
 自転車回収ポイントで鍵が無いのに気付き、ジョギング中の若い女性二人に出会い、チェーンカッターを買うため、ホームセンターが近くにないか聞いたところ、自宅に取りに戻ってくれるというので、2Km離れた笛吹市役所の駐車場まで一緒に走る。
 なんとこれから、10K離れた自宅まで車で戻ってくれると言うので、丁重に礼を言って別れた。(自宅が近くだと思い込んでいた私が悪い)
 しかし、山梨には親切な乙女が健在だった事に大感激。結局、石和温泉駅前のタクシーを拾って車に戻った。¥3,320
 午後は歩道もない県道を通る事になり、昨日と同様に向かい風が強くなり体力を消耗するが、何とか釜無川合流点まで消化する。しかし、シャトレーゼの工場はデカイ
 駿河湾までは、高速1000円も終わりなので、晩秋に再開します。
2011/11/24
犀川合流点~身延橋
秋になっても、仕事も忙しい上に、土日に雨の日が多く中々チャンスに恵まれない。
これ以上季節が進むと日没時間が早くなりすぎて行動時間が足らなくなりそうな季節になってしまった。 代休も消化しきれない程溜まっているので、水曜の夕方に仕事を終えた足で、雨の中中央高速で22時まで営業している山梨の「みたまの湯」へ向かった。 19:30には到着でき、夜景と食事と温泉を堪能する。(このパターン病み付きになりそう)
夜明けに、富士川大橋の駐車場に移動するが、前回確認しておいた筈の、トイレとサイクリングロードが見つからない。
仕方なく、自転車で右岸の運動公園にトイレを探しながら1ピッチ目を始める。通勤時間帯の為か交通量が多く怖い。
覚悟はしていたが、行動時間が短い上に、清掃工場の先で道路工事をしており距離が進まない。
予定していた「つむぎの湯」は木曜定休日なのを忘れていた。仕方なく下部温泉で「かがみの湯」に入る寒い。
2011/11/25
身延橋~芝富発電所
泊まった「道の駅富士川」は夜明けに-2℃でフロントガラスが凍っていた。
当初、身延山に登る予定だったが、行程がはかどらないので予定変更、ひたすら進む。
私には関係ないけど、台風12号の影響で甲斐大島と内船の間で落盤があり代行バス運転だった。 この地域の地層は複雑な様で、ガケが妙に入組んでいて平衡感覚が狂わされる。
身延駅に戻る途中、旧市田家住宅に寄って川沿いに破線を進もうとしたが、取水口の先でがけ崩れがあり、時間のロスをする。 この辺りは、キツネとシカの個体数が多いらしく、足跡を至る所で見る。
日本3大急流と言われるだけあって、河口まで残り半日になっても両脇に山がせまりアップダウンも結構ある。 ラストピッチは稲子駅に車を止めていたが、完全に暗くなり山道をヘッドライト頼りに進む。 車は人が歩いているなんて予想していないので夜道は怖い。
泊まりと夕食は、新稲子川温泉「ユートリオ」
2011/11/26
芝富発電所~富士川河口
今日の行程は約12kmなので、東名高速の富士川楽座の駐車場に車を移動した。 明日富士川マラソン大会があるらしく、富士川体育館周辺は準備が進んでいた。
蓬莱橋と発電所の間は歩道も無く車道が狭いので、緊張する。 しかし、ここまで来ても山が迫っていて富士山が見えない。
東名高速を過ぎると、視界が開け振り返ると富士山の見晴らしが素晴らしい。 東海道本線、新幹線、1号国道を横切る毎に、長旅の終わりを実感した。