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旅に出ました 


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【五色沼と吾妻連峰 2009/8/1~2】
 高速休日¥1,000を利用して、福島県五色沼と吾妻連峰に行きました。
 高速に乗る前にスーパで食料を調達して、猪苗代湖で高速を降り、湖を眺めてから今晩の温泉を物色しながら五色沼へ向かう。 五色沼はヤマユリの盛りで甘い香りに包まれていた。
 川上温泉で汗を流した後、ネッシーでも出そうな秋元湖周辺を物色、感が当たって夜中にトラツグミ(ぬえ)の大合唱を聞く。山中たった一人で聞くぬえの声は乙なものである。
 夜明けを待って、西吾妻スカイバレーを抜けて白布ロープウェーへ向かったが、早すぎて始発迄に時間がありすぎる。 地図を眺めていると、吾妻連峰の核心部である、明月湖湿原へ最短で登れる林道が立岩まで出来ているらしい事に気づく。 途中、伐採作業をしている人がいたので、林道の様子を聞くと、春に2Km先までブルで整地したが、その先は相当な悪路だとの事。 NOA 4WDではかなり無理があったが何とか到着。
 25年程前に来た明月山荘は荒廃していたが、修復されて避難小屋になっていた。途中、熊注意の看板の近くで逃げていく大きな動物の足音?を聞いた。 弥兵衛平はオーバーユースで荒廃が激しいが、途中で会った登山パーティは1組だけで、静寂の中のびやかな平原は好きな山の一つだ。
 2日目の夕食は米沢牛ステーキ、小野川温泉に入り、就寝中に水窪ダムサイトで生まれて初めての職質を受けた。
【伊豆沼と蕪栗沼 2009/11/14~15】
 高速休日¥1,000を利用して、結婚前にはよく行った宮城県伊豆沼と蕪栗沼に、25年ぶりにマガンとオオハクチョウの撮影に行って来ました。
 時期が早いためか、珍鳥には会えませんでしたが、朝夕の7万羽超の雁行は、何度見ても圧倒されるものがあります。
 蕪栗沼周辺も土手の上に車が入れなくなった代わりに、周辺道路が舗装されて車がブラインド代わりに使える様になっていた。 それでも、ここの鳥たちは警戒心が強く、撮影可能距離まではなかなか近づかせてくれない。油断すると、数百羽という単位で飛び立たせてしまう。鳥屋としては失格だ。
 夜は、長沼湖畔の温泉で入浴した後、伊豆沼湖畔で休息、沼のねぐらからガンやハクチョウの声がする。ラムサールに入ってから観察施設が充実して、トイレに困った昔が嘘のよう。佐沼にイオンが出来てあまりの変貌ぶりに仰天、あれから四半世紀経っていたのだった。